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本の内容1999年4月14日、山口県光市の社宅で、23歳の母親と11ヶ月の乳児が、18歳の男によって惨殺された。醜い利己的な快楽のために、尊いふたりの命が絶たれた-。独り残された洋さんが、弥生さん・夕夏ちゃんの二人がこの世に生きた証として、書簡、育児日記を編集した。できちゃった結婚で、学生結婚で、別居結婚だった二人が、一家三人で暮らせた期間はわずか7ヶ月半であった。目次第1章 パパとママの交換日記第2章 出会い第3章 遠距離恋愛第4章 弥生は“くっつき虫”第5章 学生結婚・就職・夕夏の誕生