アイテム詳細
インヴィンシブル
マイケル・ジャクソン / ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル グループ:Music /ランキング:4928 価格:¥ 1,980 / ユーズドストア ¥ 1,118 より 発売日:2001-10-29 /在庫あり。
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
デンジャラス ヒストリー パスト、プレズント・アンド・フューチャー ブック1 Blood on the Dance Floor / History in the Mix DANGEROUS~ザ・ショート・フィルム・コレクション [DVD] オフ・ザ・ウォール
レビュー(Amazon.co.jp)
ニュージャックスウィングがシーンを駆け抜けた1991年、マイケル・ジャクソンはアルバム『デンジャラス』のメインプロデューサーにテディ・ライリーを起用。そしてダークチャイルド旋風が吹き荒れる2001年、待望のニューアルバムに迎えられたのは、時代の風雲児、ロドニー・ジャーキンスである。ポップなミッドビートのファーストカット<6>をはじめとするアップナンバー6曲をロドニー・ジャーキンスが手がけ、前作からのテディ・ライリーも3曲でプロデュースを担当。 温かいサウンドが壮大に広がる珠玉のバラード<10>ではベイビーフェイスを起用し、優しいヴォーカルの<12>はマイケル自らがプロデュースを努めている。R.ケリー、ザ・ノトーリアスB.I.G.、カルロス・サンタナ、クリス・タッカーと、豪華ゲストも顔をそろえた壮大なアルバムだ。(速藤年正)
カスタマーレビュー
おすすめ度: MJ最高 マイケルの曲は過去から現在までバックの音がメロディアスでおもしろいのがたくさんある。RockwithyouやBeatitのように強烈に印象に残るのが1番のUnbreakableで迫力満点。4・5番は正にR&Bって感じで洗練されていて自分はよく聴く曲。←こういうマイケルははじめて聴いた。7番のButterfliesはファンタジックな曲でポップスではなかなか聴けないような雰囲気。バラードもあり、相変わらず1曲1曲のクオリティが高い。セールスは振るわなっかったってきくけど作品のせいじゃなくマスコミのせいだと思う。4のBreak of dawnが特に好き。 永遠に先鋭な一枚 ソニーがマイケルの遺産管理団体と2億5千万ドルの契約を結んだとの 事で、今後、未発表曲や、製作途中だったと噂されるアルバムがリリース されたりするのでしょうが、マイケル本人が”Goサインを出した”という 意味では、このアルバムが最後のオリジナルアルバムになってしまいました。 1969年にIWantYouBackでデビューしたマイケルは、いつだって冷静で、厳しい視点 をもって音楽シーンの動向を見つめていた人だったと思います。 今、誰と組めば最高の作品を創れるのか、自分が新たなステージへ進む事が できるのか、その選眼力がどれほどのものだったのか、素人の私にさえ、残された 作品を聴けばびしびしと伝わってきます。 そしてこの『Invincible』。2000年代新たなマイケルの幕開けだ!!と ドキドキする曲ばかり。 挑戦的な”Unbreakable”の今までとは一味違うシャウトに痺れます。 アルバムの最後の曲を挑発的な曲にしているのがいいです。 「そう、まだまだこれから。始まったばかり。」 あれだけの栄光を手に入れて、あぐらをかかず進化し続けるなんて・・・。 凄み・老練な技術・哀愁・父親になったマイケルの優しさetc・・ 色々な事を感じ取れる、永遠の名盤だと思います。 全く飽きない もう何回聞いたでしょうか。全く飽きません。飽きるどころか細部に新たな発見が見つかり、感動します。 マイケルのパワフルな声、優しい声、せつない声・・・何故こんな魅力的な声が出るのでしょうか。 マイケルのどのアルバムも好きだけど、このアルバムが一番好き。 進化しつづけたマイケルの最後のアルバム。最高傑作に決まっています。 過去のアルバムを聴いてから 過去に発売されたアルバム(ベストアルバムは省いて)を全て聴いた上でこのアルバムを聴く事を強くオススメします。 なぜマイケルがこのアルバムのタイトルを「無敵」にしたのかが良く分かります。 私もこのアルバムを初めて聴いた時は「あれ?」と思いました。 でもしっかりとマイケルのエッセンスが死なずに生かされてますよ。 今はマイケルに癒されています。 MJ全盛時はプリンスに肩入れしていたアラフォー世代ですが、年をかさねるにつれ人生にかかえるものが多くなり、今はマイケルの奇跡のような声に大いに癒されています。 特に7バタフライのマイケルの高音は、蝶がひらひらと舞ってる様でなんとも心躍ります。 一見恋愛をテーマにした曲ばかりかと感じられますが、1は明らかに彼を誹謗中傷するマスコミに対するものであるし、2はドラッグに安易にはまる若者に対する警告とも受け取れますね。(酒も煙草もやらず、ドラッグ嫌いのマイケルらしい!) 5、6、8、10、はおそらく彼の子供達との出会いによって書かれたものでしょう。 関連するリストマニア |